6月号から始めました(後編)【1歳5か月こどもちゃれんじレビュー】

6月号から始めました(後編)【1歳5か月こどもちゃれんじレビュー】

1歳半の娘にと購読している、「こどもちゃれんじ プチ」6月号のレビューの後編です。
後編は、私的なおすすめポイントを書いていきます。

前回の記事→ 6月号から始めました(前編)【1歳5か月こどもちゃれんじレビュー】

 

「こどもちゃれんじ プチ」6月号 私的おすすめポイント

 

かたはめハウス「果物パーツ」のシリコン(?)ゴムが素晴らしい

 

「かたはめハウス」は、よくある型はめ系のおもちゃではあるんですが、
その型(果物の形)には、真ん中あたりにシリコンのようなゴムが付いています。
このゴムのおかげで、型にストンと落ちずに途中で止まるんです。
そのあと、さらに押し込めばすんなり落ちます。

 

 

この、途中で留まってくれる仕組みのおかげで、子どもが型と果物パーツの形をすんなり覚えるようになった気がします。

親が途中まで果物パーツをはめておき、そこを子どもに押してもらうと、子どもは入った喜びを味わえます。
そして、自分でも型はめが出来るようになっていく…。
このやり方はDVD(6月号)の中でも紹介されていて、なるほど!そうやって教えるのか、と親も理解しやすいです。

果物パーツに描いてある顔が可愛いのも素敵です。

 

このうらのくぼみに秘密が。

 

また、このエデュトイは4月号の「おしゃべりシュッポ」という汽車のおもちゃにも連動していて、
汽車に果物パーツを乗せると、その果物に関連した歌が流れるという、これまた子どもが夢中になるシステムです。

6月号から始めたので手元に「おしゃべりシュッポ」はありませんが、
どうやらベネッセに在庫があれば遡って買うこともできるようで。

迷います。

 

テキストのシールは、何度も貼って剥がせる

最近の幼児向けテキストとかシール遊びの本などではよくあることのようですが、
なんと、テキストに貼ったシールは、何回もすんなり剥がせて、また貼るときも粘着力がほぼ落ちてないんです。
剥がしやすいのに貼りやすくて、ちゃんとくっつくって、一体どういう仕組み!?と感動しました。
紙も特殊なんでしょうね。

しかも、1歳児にもシールが剥がしやすいように、引っ掛かり(親がシールの一部を折り畳んで作る)も用意されています。
とてもありがたい仕様です。

 

DVDの各号の最後にこどもちゃれんじEnglishの英語の歌が付いている

5月号には、「きらきら星」の英語版、6月号には「Peek-a-boo(いないいないばぁ)」の英語の歌が付いています。

娘はピーカブー!とめちゃくちゃ楽しそうに繰り返していました。
きらきら星の英語版はちょっと難しい。

こどもちゃれんじEnglishのお姉さん「エマ」ちゃんは、めちゃくちゃ可愛いです!!

 

DVDは全編英語でも聞ける

またまた嬉しいポイントなんですが、DVDの内容が、全編英語音声に切り替えられるようになっています。

うちは日本語版で20回~くらい見ているので(見せすぎ注意…)、
その後に英語版を見せたときは、興味深々な雰囲気で英語を聞いていました。

自分(親)の英語学習にも役立つ気がして期待して聞いています。

 

送ってくるときの袋に遊び要素

ただの絵が印刷されたシンプルな包装用ビニールがと思いきや、絵が迷路になっていました。裏にもあります。
1歳半の我が子にはまだできませんが、もう少し大きくなったら楽しめそうです。
(7月号が昨日届いたのですが、同じ柄だったのが、少し残念)

 

【まとめ】 こどもちゃれんじって案外良いものですね。

こんな感じで、今は結構こどもちゃれんじにはまっている我が家です。
DVDの内容だったり、テキストの中身だったり、子どもがどんどん言葉や動きを覚えてくれるのが、楽しいです。
来月号も楽しみ。(主に親が)

また、順々にレビューしていきたいと思います。

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