エピキュリアン(Epicurean)のカッティングボードを使ってみた

エピキュリアン(Epicurean)のカッティングボードを使ってみた

料理をする上で欠かせない存在、まな板。
いろんな素材、形の物がありますが、私の好みは「木」のまな板です。
私が木のまな板が好きな理由は、ただ一つ、料理が美味しくなる気がするから!(偏見)

しかし、木のまな板って、プラスチックよりは柔らかく天然素材なので、
どうしても黒ずんだり、ささくれ立ってきたり、熱湯消毒の必要があったり、、、
管理が大変なところがたまにキズじゃないですか?

そこで、今回我が家で購入したまな板は、「エピキュリアン(Epicurean)」という木のまな板。
なんと木で出来ているけど、まるでプラスチックのまな板みたいな使用感というめでたい一品。

「エピキュリアン(Epicurean)」が一体どんなまな板なのか紹介するとともに、
2ヶ月使ってみた使用感を、細々と、事細かに(ネチネチと)書いていきます。

木のまな板「エピキュリアン(Epicurean)」は、天然木から出来ている

メーカーの説明文を見ると、エピキュリアン(Epicurean)は、「天然木の繊維を合成した素材」から出来ているとのこと。
また、天然木の繊維を合成した素材の使用により、通常の木のまな板よりも耐久性に優れ、かつ包丁を傷めないという特徴があるようです。
非多孔性の表面のため細菌が侵入しにくいのもポイント、という点は非常に魅力的です。

メーカーの説明は端的で分かりやすいですが、では実際に使ってみた感じはどうなのか書いていきます。

触った感じは、バンブー素材に似ている

「天然木の繊維を合成した素材」というものの、実際に手にするまではどんな素材なのかは妄想するのみでした。

「エピキュリアン(Epicurean)」

エピキュリアン(Epicurean)が我が家に到着したので実際に表面を撫でてみると、
質感は、100均とかにも売っているバンブー(竹?)素材の皿にかなりそっくり。
もしくは、それをさらになめらか~にしたような感じです。

通常の木のまな板より薄いものの、触った感じだけでもとても固くて丈夫そう
硬化プラスチックと木のいいとこ取りな感覚です。

適度なざらつきと重みがあり、切りやすい

「エピキュリアン(Epicurean)」

表面はつるつるではなく、わずかにざらざらしているので、
適度な摩擦が生まれて、野菜なども滑らず、ちょうど良い切り心地。
また、厚みが5mmから6mmほどでちょうど良く、多少の重みもあるので安定感があります。

薄いプラスチック素材のまな板は使う内にうっすら曲がってきたり、切る時にまな板自体がズリっとなる時がありますが、これはその心配が無さそうです。

熱に強い!

熱に強い素材なので、熱湯消毒もどんとこいですし、鍋敷きにもなります。
これは、通常の木のまな板や耐熱プラスチック素材と同じですが、欠かせないポイントです。

包丁キズは付くか?

汚れや雑菌の温床になりがちな包丁キズ。
ゼロにするのは難しいけど、出来れば付きにくい方が嬉しい。
その点「エピキュリアン(Epicurean)」はどうかというと・・・

「エピキュリアン(Epicurean)」
傷は、木に比べると固くてツルツルしている分、傷が余計に目立つだけのような印象

改めて見てみると、包丁キズ、予想より付いていた・・・っ!
でも、通常の木のまな板よりは明らかに浅い傷!
これくらいならちゃんと洗浄出来る自信が私にもあります。

メーカーの説明にあるように、非多孔質な素材と言うことで消毒系の洗剤も使用可能なので、
雑菌は滅することが出来そうです。

 

水切れが早い

水が染み込みにくいおかげで洗った後の乾燥が早いのが嬉しいです。

水が付いたまま長時間置いておくと、少しシンナー臭がする?

やはり接着剤を使用しているはずなので、多少溶け出すのかも知れない・・・と少しドキドキしたものの、使用開始から約2ヶ月経った今は、ニオイはなくなりました。

水に濡らしたまま一晩キッチンの作業場に寝かせて置いておいた時(そらあかん)に、このニオイがしたので、使ったら早めに洗って立てかけておける人には特に問題無さそうです。

音が少し響く

通常の木のまな板に比べて、カツ、コツ、という切ったときの音が多少大きいです。
トントン、といういかにも料理している感が出せて気分が上がるので、ある意味メリットでもあります。

木のまな板 エピキュリアン(Epicurean)

何より、おしゃれであること

見た目の良さ。
これはもう最近の製品では欠かせないポイントですね。
こちらの木のまな板、もうもうもう最っ高におしゃれです。

片面の上部にシンプルなロゴが入っているのも良いし、つり下げ穴の大きさ、四隅と縁のカーブの付け方もちょうど良いです。
ピザとかサラダを盛りつけてそのまま食卓に持って行くと、いわゆる”映え”が叶います。

木のまな板 エピキュリアン(Epicurean)

木のまな板 エピキュリアン(Epicurean)
映え、を意識した結果、10秒で映え写真が撮れました。これが映えです。

総合評価

いまのところ、100点満点中、100点です!

良いところも悪いところも両方書きましたが、私としては、”木のまな板なのにお手入れが簡単”という点が一番の高ポイント!これだけで全てのネガティブ要素を凌駕しています。

また、品質もさることながら、見た目の良さからおもわず料理をしたくなる点もありがたいポイントです。
私はなかなか料理が好きではないので、そこは本当に大助かり。。。

おしゃれで機能的な木のまな板「エピキュリアン(Epicurean)」、試す価値ありの星5つ!

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