VSCodeのフォントをコーディング用フォントの「Fira Code」にする

VSCodeのフォントをコーディング用フォントの「Fira Code」にする

Fira Codeとは?

比較演算子(=, ==, ===, <=, >=…)や言語特有の記号(->, .=…)を合字で見やすく表現されるプログラムコーディング用のフォントです。
大多数の方は、既にこれらの表記に慣れていて、パッと見ただけで認識できるように脳が訓練されていると思います。
ですが、それは訓練の賜物であって、記号一つの違いなので誤認しないとも限りません。

Fira Codeの表記に慣れれば、脳内で変換することや誤認することなく直感的に記号の意味が認識できます。
ついでに、これらの合字で表示されるエディタ画面は、ちょっとスタイリッシュになってカッコよくなります。

そこまでは要らない方へ

アルファベットや数字・記号だけ見やすくなればOK!な方にはMyricaがおすすめです。

ダウンロード

GitHubからダウンロード可能です。
最新バージョンのAssets欄にリンクが用意されています。
https://github.com/tonsky/FiraCode/releases

VSCode設定

使用するフォントの指定と、合字表示を有効に変更します。

    "editor.fontFamily": "Fira Code",
    "editor.fontLigatures": true,

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