散水ノズルが壊れたので耐久性の高いタカギの金属製の散水ノズルに交換しました

散水ノズルが壊れたので耐久性の高いタカギの金属製の散水ノズルに交換しました

耐久性が高いと言われるタカギの金属製のメタルノズルの詳細についてレビューしたいと思います。

Amazon.co.jp限定 散水ノズル QF2008SK

製品仕様

  • 用途:一般家庭での屋外散水用
  • 最大使用可能水圧:0.7MPa(7kgf/cm2)
  • 原料樹脂:ABS樹脂、ポリアセタール、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂
  • ゴム材料:EPDM、NBR
  • 金属材料:ステンレス、アルミニウム、亜鉛合金
  • コネクター適合ホース:内径12.15mm、外径21mmまで

金属製のメタルノズル

これまで、ホースリールとセット購入した時に付いていた一般的な樹脂製のノズルを使っていましたが、2年で壊れました。
ノズルが壊れる原因として、寒冷地で冬場にノズルの中の水が凍結することで割れたり、太陽光で樹脂が劣化することで破損しやすくなるようです。
こちらの製品は1,500円程で金額自体は高いものではないですが、樹脂製ノズルは500円でもお釣りが来るのでノズルとしては高い部類に入ります。

金属の部分は、ネズミ色の部分です。レバーは画像では金属のように見えますが、ABS樹脂です。
私は届くまで金属と思っていました…。
(仮に金属だとしても、夏場の直射日光で触れないぐらい熱くなりそうです)

ラクロック

ラクロックという特許を取得したロック機構が特徴です。
レバーを握ってストッパー金具に押し当てると、金具が勝手に起き上がり放水状態でロックされます。
ロックされた状態から、レバーを軽く引くことでストッパー金具のロックが外れてロックが解除されます。
若干、力加減に慣れが必要ですが慣れてしまえば快適な仕組みです。
樹脂製でよく見られる、レバーごと押し込むタイプの物より軽い力で操作できるため、手元で水圧を調整する時もやりやすいです。

保護キャップのゴムが分厚い

先端のスクリーンを保護するためのゴム製保護キャップが、安い樹脂製の物より分厚いです。
私は結構な雑に扱って、砂利の上にポイっと投げて先端のスクリーンを割った事があるので、
保護キャップがきちんと保護してくれそうなのはポイントが高いです!

水形は4種類

この価格帯になると別製品では水形が9種類なんてものもありますが、個人的には要らないと思います。
数が増えれば増えるほど切り替えが煩雑になり、すぐに目当ての水形に変えられないし、そもそも9種類も使いこなせません。
なので、厳選された4種類の方が老若男女にオススメできます。

水形の切り替えはゴム製の保護キャップを回すことで切り替えられます。
樹脂製の製品より軽い力で回せるため、楽ちんです!

キリ

霧状に出るため、花や野菜の水やりの時に最小限の水で効率良く散水できます。

ストレート

強い水圧で一点集中のストレートです。洗車時や泥を落とすときに重宝します。
さすがに高圧洗浄機ほどの水圧ではありません。

ジョロ

緩めの水圧で柔らかい水が出せます。繊細な花や発芽して間もない苗など、柔らかい水圧が必要な時に使います。

シャワー

万能シャワーです。何をするにしてもこれがあれば何とかなります。

付属品

本体の他にホースとノズルを接続するジョイントコネクターが付いてきます。
タカギのお馴染みのワンタッチで取り外しが出来るタイプのものですが、残念ながら金属製ではなく樹脂製です。

保証期間

お買い上げ日より2年間です。

珍しいタイプで保証書は必要なく、保証期間起算のためのレシート(または納品書)があればOKのようです。

Amazon.co.jp限定ということで、当然Amazonで購入することになります。
Amazonの納品書はログイン後のマイページから何時でもダウンロード出来るため、保証書やレシートがない!といった事態にならないのは良いですね。
ただし、注意書きに「当社の責以外による故障については保証致しかねます。」と記載されているので、乱雑に扱って壊れた場合などは保証対象外となりそうです。

まとめ

・金属製のため、衝撃・凍結・紫外線による劣化に対する耐久性が高い
(ただし、樹脂製と比べると、若干重い)
・耐久性以外のノズルとしての基本要素(水形の切り替え、レバー、持ち手)の品質も高い
・保証期間が2年間で保証書要らず(要納品書)のため、普通に使っていて壊れたとしても保証を受けられる可能性が高い。

 

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