VSCode settings.jsonでWindows環境変数(%HOMEPATH%)を使う

VSCode settings.jsonでWindows環境変数(%HOMEPATH%)を使う

VSCodeの設定ファイルSettings.jsonでWindows環境変数を使用する方法を紹介します。
この変数を使用することでログインしているユーザーのホームディレクトリを変数として設定できるので、異なる環境で同じSettings.jsonを使用することが出来ます。

環境変数を参照する

${env:環境変数名}で環境変数を参照できます。

環境変数名 変数名
%HOMEPATH% ${env:HOMEPATH} C:\Users\sample\
%USERNAME% ${env:USERNAME} sample

VSCodeで使用するような環境変数はこの辺りですが、これ以外の値も参照可能です。
必要に応じてWindows環境変数を確認してみて下さい。

公式リファレンス

Variables Reference (https://code.visualstudio.com/docs/editor/variables-reference)

Scoopでインストールしたgit bashの設定例

"terminal.integrated.shell.windows": "${env:HOMEPATH}\\scoop\\apps\\git\\current\\bin\\bash.exe"

Microsoftカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。