VSCode Vim 検索時に大文字小文字を考慮しないようにする

VSCode Vim 検索時に大文字小文字を考慮しないようにする

VSCode Vimでは/から検索する際、デフォルトでは大文字小文字が考慮されます。
そこで、大文字小文字を区別しないようにしたい場合の設定方法を紹介します。

vim.ignorecaseを有効にする

vim.ignorecaseをtrueにすることで、大文字小文字を区別しないように出来ます。
setting.jsonに以下を追加しましょう。

"vim.ignorecase": true

 

vim.smartcaseに注意

vim.smartcaseは、デフォルトでtrueになっています。
この設定値は、検索文字列に大文字小文字が混在している場合、大文字小文字を区別して検索します。

この設定値はvim.ignorecaseより優先されます。
ignorecaseが有効になっていても、smartcaseが有効なら大文字小文字を含む検索時には、入力した通りで区別されます。

あえて大文字小文字を入力するような検索の仕方をする場合なら、その通り検索されてもいいでしょう。
全て小文字で検索したときは、大文字小文字を考慮せず検索できます。

Vimカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。