GitHub Gist secretの作り方と設定情報の同期について

GitHub Gist secretの作り方と設定情報の同期について

アプリケーションの設定ファイルの同期・共有先として、よく利用されるGistですが、肝心のGist自体に関する解説は多くありません。
Gistと、その使い方について紹介していきたいと思います。

Gistとは?

GitHubのサービスの一つで、テキストファイル一つからでも公開・共有する事が出来ます。
公開対象は一般 (public)と非公開 (secret)から選択可能です。

ただし、非公開 (secret)はURLが難読化されて検索にヒットしなくなるだけです。
URLを直接叩けば、誰でも閲覧することが出来るので、漏れてはならないファイルはGistで管理することは辞めておきましょう。

Gist secretの作り方

利用するにはGitHubのアカウントが必要です。
持っていない場合は、以下のGitHubの「Sign up」から登録しましょう。

アカウントを作成し、サインインした状態でGistのトップページへアクセスします。

サインインしていると、新規Gistを作成するフォームが表示されます。

  1. タイトル
  2. ファイル名
  3. テキスト内容
  4. 公開範囲を非公開 (secret)で作成

こちらはcVimの設定ファイルを作成する場合の例です。
一般的なファイル作成に必要な内容を入力していきます。
複数ファイルを一つのタイトルでまとめることも可能で、その場合はAdd fileから追加しましょう。

Your Gistsから作成済みのGistを表示する

画面右上の自身のアカウントをクリックすると表示されるメニュー「Your Gists」から作成済みのGistが表示できます。

共有や設定の同期先URLとして必要になるのは、こちらのGistページのURLです。
以下のようにアカウント名と、難読化されたURLで構成されています。
https://gist.github.com/[アカウント名]/46051d2b35cedccd46bba98d584fc778

URLをGist同期の設定フォームにセットすることで、設定情報を複数端末間で同期できます。

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