【現役がおすすめ】プログラミング用のノートパソコンの選び方

【現役がおすすめ】プログラミング用のノートパソコンの選び方

10年以上の現役プログラマーがプログラミングに最適なノートパソコンをお勧めします。
プログラミングに不向きな端末を選んでしまうと、コーディングしづらかったり開発に必要なツールを実行できない端末を手にしてしまう恐れがあります。

Lenovo ThinkPadシリーズから選ぶ

10年以上プログラマーとして働き、今も現役の筆者がお勧めするのはLenovo ThinkPadです。
その理由は・・・

・コストパフォーマンスが高い(性能に対して適正な価格)
・キーボードが打ちやすく疲れにくい
・軽くて薄い
・全シリーズで英語キーボード(US配列)も選択可能

お勧め条件のモデルを表示する

Lenovo公式のスペックで探すをプログラミング用の条件に絞り込んだリンクを用意しました。
以下リンクから表示される端末から選べば、間違いないでしょう。


スペックで探す(プログラミング用のお勧め条件)

お勧めはThinkPadのXシリーズで、より軽くて薄いので最も人気です。

ThinkPad Xシリーズ

こだわりがなければ、Eシリーズが最もコスパが高いので何を選べば良いか分からなければEシリーズにしましょう。

ThinkPad Eシリーズ

選定の基準

CPU

IntelのCoreシリーズと、AMDのRyzenシリーズがありますが、どちらでも構いません。
コスパを追求する場合はRyzenシリーズを選ぶのもOKです。

メーカー モデル
Intel Core i3 処理速度が遅くスペック不足なので選びません。
Intel Core i5 充分な処理速度なのでOKです。
Intel Core i7 Coreシリーズで最もハイスペックですが価格も跳ね上がります。
予算が余っていれば上げても良いですが、優先度はメモリの方が上でしょう。
AMD Ryzen 3 Core i3と同等でスペック不足なので選びません。
AMD Ryzen 5 Core i5と同等でCore i5より安くコスパが良いです。
AMD Ryzen 7 Core i7と同等でCore i7より安くコスパが良いです。

メモリ

8GB以上を選択しましょう。

容量
4GB 足りないので選びません
8GB 8GB以上あれば大抵の場合OKです。
※Dockerや重量級の統合開発環境(IDE – Visual StudioやIntelliJ)を併用したりすると不足する場合あり
16GB これだけあれば充分です。

ディスク

SSDの256GB以上から選びましょう。

容量
128GB 足りません。
256GB 256GB以上あれば充分です。
512GB 開発以外にも使用する場合やDockerをフル活用する場合は512GBを選択します。

Office

端末購入時に買う必要はありません。
Office Onlineでワードやエクセルはブラウザ上で編集可能(※一部機能制限あり)です。

大学や専門学校で使用する場合、学校から学生用のライセンスを無料で貰える場合もあるので、一度問い合わせてみるのも良いでしょう。
学校から貰ったメールアドレスを入力することで対応状況を判定

無償の学校・学生用Microsoft Office 365 Education
https://www.microsoft.com/ja-jp/education/products/office

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