ウッドデッキをDIYでクリアの油性木材防腐剤クレオトップを施工した

ウッドデッキをDIYでクリアの油性木材防腐剤クレオトップを施工した

座卓として使用していた一枚板のテーブルをウッドデッキにするため、DIYで木材防腐剤を塗りました。
塗料は有名なキシラデコールにしようと思いましたが、コストパフォーマンスを考えて吉田製油所のクレオトップを施工することにしました。

キシラデコールは高い

現在のAmazonの価格で比較すると、それぞれ以下の金額でした。

容量が違うので1ml当たりの単価で比較すると、キシラデコールは約3.2倍の価格で非常に高いです。
品質に差があったとしても、3.2倍の価格差があるとは考えづらいので自分で使って試してみたいと思います。

クレオトップを塗ってみる

臭いは石油(灯油)の臭いがします。
注意書きにあるように、皮膚や目から吸収するため手袋や、長時間作業する場合はゴーグルを装着しましょう。

塗った感触では粘度は全くなく、水のようにサラサラとした液体で非常に塗りやすいです。
ただし、クリアは色がつかないので均等に塗れているかどうか分かりづらいと感じました。

1回塗って3時間乾燥させ、2度目を塗ります。
その後24時間乾燥させて完成です。

乾燥後はベタベタすることもなく、臭いもほとんど残っていませんでした。

雨をはじく

翌日に雨が降ったので見てみると、雨がはじかれて、雨粒が木の上に乗っていました。
効果はしっかり出ているようです。

そのまま放っておいたところ、夏の日差しで水玉のレンズ効果で木の表面に跡が残りました…。

まとめ

耐久性は不明ですが、1年程度の差なら価格的にもクレオトップで充分。
水を塗るような感覚でどんどん塗れるので、時間も掛からずにすぐに終わります。

色がクリアとブラウンしかないため、こだわりの色がある場合はキシラデコールの別製品を検討しましょう。

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