Surface LaptopでUSキーボードを使いたい人の選択肢

Surface LaptopでUSキーボードを使いたい人の選択肢

USキーボード派の皆様は、日本でUSキーボードのノートパソコンの選択肢の少なさに肩身の狭い思いをしていると思います。
JISキーボードなんて日本だけの特別仕様なのに何ででしょうね。

Surface Laptopシリーズには2020年現在、Laptop3まで販売されていますが日本ではJISキーボードのみでUSキーボードのモデルは販売されていません。

個人輸入で取り寄せる

米Amazonやebayなどから個人輸入でUSキーボード版のSurfaceLaptopを取り寄せるのが確実です。
ただし問題は多く、米アマゾンを始めとしてSurfaceLaptopを取り扱っていても日本に出荷対応している販売者は多くありません。
「Ships to Japan」の記載がある商品が日本へ出荷対応している目印となります。

現時点ではSurfaceLaptop3では15インチの最も高いモデルしか日本へ出荷してくれる出品者はいません。
価格も日本より安いわけでもなく、関税や送料も追加で掛かります。
日本マイクロソフトでJISキーボード版を買えば、学割(幼稚園~大学生が家族にいる)で10%オフになるので差は広がるばかりです。

Surface Proを検討する

タブレットとキーボードが分離できるSurface Proを検討するのも手です。
Surface Proは日本マイクロソフトからUSキーボード版のモデルが購入できます。
本体とキーボードが分離して別製品なのでメーカーも対応しやすいんでしょうね。

Laptopと比べて、スペックは大差ないため問題ありません。
キーボードと本体はかなり強力な磁石でくっついているので、不意に外れるような心配はいりません。
キーボードやタッチパッドの操作性・質感などは劣ります。
ノートパソコン本体のキーボードをメインで使う場合は事前に触ったほうが良いでしょう。
一応、30日間無料返金対応しているので一度買ってしまっても良いかもしれません。

膝上で使う場合もSurface Proはキックスタンドなので、使用感を確かめておく必要があります。
キックスタンドは無段階で調整可能で硬めなので意外と安定して使うことができます。

Lenovo Thinkpadシリーズを検討する

マイクロソフトは諦め、競合のThinkpadが公式でUSキーボードを取り扱っています。
キーボードの真ん中に赤いボッチのあるアレです。
好き嫌いが分かれる部分もありますが、品質の心配は不要でしょう。

Xiaomiのノートパソコンを検討する

マイクロソフトに見切りをつけ、中国メーカーのXiaomiのノートパソコンを検討するのも手です。
XiaomiはMacbookをとても意識したノートパソコンで非常によく出来ています。
価格はSurfaceの2/3程で、256GB/8GBモデルでも8万からというコストパフォーマンスは少々の問題は飲み込んでしまう魅力があります。
保証が無く中国語OSを入れ直す手間などもありますが、それさえ乗り越えれば問題ありません。(プライベートで使用)
ディスプレイはタッチパネル対応ではないため、注意が必要です。

ブログ内のxiaomiに関する記事はこちら
xiaomiタグが付いた記事一覧

XiaomiはMacbookと同じラインナップで販売しています。
・Xiaomi Notebook Air カメラ・指紋認証付き

・Xiaomi Notebook Pro 15.6インチ大型モデル

・Xiaomi RedmiBook 機能を最低限に絞った(カメラ・指紋認証なし)高コストパフォーマンスモデル

ガジェットカテゴリの最新記事