VSCode Vimでインテリセンスの変換候補やCtrl+pで開くファイルを矢印キーで選択する方法

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インテリセンスの変換候補(サジェスト)を選択する方法

変換候補が表示されている状態で「Ctrl+j」を押すことで、
変換候補を選択するカーソルを下へ移動できます。

同じように「Ctrl+k」で上に移動できると思いましたが、このキーは
VSCodeでは複数キーの組み合わせショートカットキーの起点として使用されています。

全て解除すれば上方向に選択できるのかもしれませんが、Ctrl+kから操作する
ショートカットも重宝しているし、大幅にキーマップを変えたくないので私はやりませんでした。

大体、変換候補を選択する場合は上へ行くことはほとんどないので、下へさえ行ければOKと考えました。

ちなみに、「insertModeKeyBindings」の設定値でを再マップしたら優先されるかもと
試してみましたが、残念ながらVSCodeのショートカットが優先されました。

ファイルを開く(Ctrl+p)で候補(サジェスト)を選択する方法

ファイルの展開候補が選択されている状態で「Ctrl+p」を押すことで、
展開候補を選択するカーソルを下へ移動できます。

また、「Shift+Ctrl+p」でカーソルを上へ移動できます。

これはVSCode標準のショートカットです。

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