東芝の両開き型の冷蔵庫ベジータのドアが故障したので自分で修理した

東芝の両開き型の冷蔵庫ベジータのドアが故障したので自分で修理した

東芝の両開き型の冷蔵庫のドアは、4,5年で高確率でスプリングが金属疲労で故障します。その場合の個人で修理する方法を紹介します。

両開きのドアが壊れるとどうなる?

・扉が押さえていないと閉まらなくなる
・扉の折りたたまれるべき部分のパーツが開いたままで閉めるときに接触する

故障の原因

上で挙げた内容の場合、扉下部のスプリングが弱くなっているか、折れている可能性が高いです。
インターネットで調べると、東芝の両開き冷蔵庫の多くの型でこれが原因の故障が報告されています。
4〜5年でスプリングが緩くなるか、金属疲労によって折れるのが原因のため、個体差に関係なく毎日使っていれば、まず間違いなく故障する問題と思われます。

修理方法

メーカー修理

保証期間内であれば、メーカー修理を依頼しましょう。
ただ、この件の原因からすると保証が切れた後に起きる可能性が高いでしょう。
また、長期保証などに入っている場合は一度確認してみましょう。
保証が切れている場合、メーカー修理を頼むと出張料・技術料・部品代で8,000円程掛かったという報告があります。

自分で修理

交換用の部品とプラスドライバーがあれば、自分で修理することが出来ます。
作業は難しいこともなく、交換用の部品もネット通販で送料込み300円ほどで購入できます。

交換用の部品「スプリング」の購入

ヨドバシカメラのネット通販サイトから購入できます。
対応機種が記載されていますが、ここに記載されていない機種でも利用可能です。
私は東芝のベジータ(GR-F51FS)を使用しており、ここには記載されていませんが届いたスプリングは同じ形状で問題なく利用することが出来ました。
300円ほどで試すことが出来るので、ダメ元で注文する価値はあるでしょう。

東芝 TOSHIBA 44098053 [冷蔵庫用 スプリング(仕切り板)] https://www.yodobashi.com/product/100000001002279313/

取付方法

以下の写真の右側の縦に2つ並んだネジを取り外します。
すると、下に部品ごとスプリングを抜くことが出来ます。

冷蔵庫から古いスプリングが取り出せたら、新しいものに交換し、同様の手順で元に戻すだけです。
この時、古いスプリングが折れている場合は中に折れた破片が残る可能性がありますので、取り残しがないように反対側から押し出すようにしましょう。

最後に

以上の簡単な手順で修理可能です。
こちらの例に心当たりがある問題が起きている場合は一度試してみて下さい。
8,000円の修理費を払う前に、300円で確認できるので、一度自分でやってみる価値はあるのではないでしょうか。

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