もしかしてコロナの症状なのではないだろうかと疑い始めたのが2020年7月28日。 それから5日が経ちました。 4日、5日目にどのような症状が出て、どう行動したかを記録も兼ねて書いていきます。 ↓↓ 1…
7月の後半から、コロナの第2波、感染者の増加がニュースで騒がれだし、、、
私もマスク、消毒等の感染対策は人並みに行っていましたが、必要な買い物等には出かけるし、
東海の片田舎に住んでいるからリスクは低いかと思いながらも、少し不安な日々を過ごしていました。
そんな中、7月28日午後からなぜが急に重めの頭痛が。
翌日から37.5℃前後の熱が断続的に続き、色々あって現在3日目。。( ;∀;)
保健センターや病院に相談した話なども含めて記録していきます。
1日目の様子(2020/7/28)
職場でお昼を食べた後、13時頃からうっすらと頭痛が始まりました。
普段、たまーーに片頭痛があるくらいな私。
今回の頭痛は片頭痛というにはちょっと長いな、と思いながら耐えるも、
職場のコロナ対策で、発熱、頭痛などがある際は出勤を控えよ、というお達しがあることが頭をよぎりました。
(帰るべきかな?いや、でも言いづらい!治まるのを待とうか?)
「帰る」「帰らない」の2択で迷っているうちに、どんどんひどくなる頭痛。
14時を過ぎた時点でこめかみを押さえ続けたい状態になり、吐き気まで感じ始めました。
(こんなに痛いの久々!!めっちゃ痛いし気持ち悪い!!あ~辛い辛いつらい)
という考えで頭がいっぱいになり、
「帰る」「帰らない」の選択肢で迷う余地はなくなり、早退して帰ることに。
車で家に帰る途中もぐわんぐわんと頭痛が巡り痛すぎたので、
ゴルゴ13みたいな表情で運転していただろうと思います。
自宅に到着。
熱を測ることも忘れて、ソファで1時間半ほど寝ていると、
かなり良くなり、その後はまるで頭痛なんかなかったように、すっかり通常通りの状態に。
夜になっても熱もなく異常なし。
職場がエアコンが効いた場所だったので、冷えからくる頭痛の可能性もあるなと思い、
コロナではなさそうだと一安心でした。
2日目の様子(2020/7/29)
仕事が休みの日だったので、家の掃除をしたりのんびりテレビを見たりしていると、
10時過ぎから、謎の頭痛、再び襲来。
起きてすぐは熱はなかったのに、頭痛がし始めて30分後くらいに熱を測ってみると、37.2℃。
(平熱は36℃前半)
(ややや。これはもしや)
昨日のことがあるので少々心配度が増す私。
このあたりでコロナの症状について地味に検索し始める。
いざ自分事となると、目の色が変わる。
厚生労働省のHPより、相談の目安について以下のような記述がありました。
帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく際の目安として、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
厚生労働省HPより
発熱が4日続く、というのが目安のようです。
続きませんように、と祈りつつ、この日は14時頃まで発熱&軽めの頭痛が続き、
その後はまた元気な通常通りの状態に回復。
食欲もあり、味覚異常もなく、咳やだるさももなく。
なんで頭痛と熱があったの?気のせい?というくらいの元気な状態になりました。
しかし、昨日と症状が似ているので、油断はできないな、と思いつつ2日目終了。
3日目の様子(2020/7/30)
朝は前日同様に熱もなく(36.4℃)、調子が悪いような感じはほぼありませんでした。
仕事がある日なので6時前に起床、準備をしつつバタバタと動いていると、
7時半頃から頭に違和感が。
じわーりと、頭にモヤがかかったような状態から始まり、
徐々に熱でぼーっとするときのような感覚になっていきました。
そして、熱を測ってみると、36.8℃。
違和感を感じ始めてから熱を測るまで、10分くらい。
そしてさらに10分後、なんかぐんぐん熱が上がってる気がするな、、、と思いつつ再度熱を測るとなんと37.1℃でした。
こんな風に自分で体調の悪化が実感でき、それに応じて短時間で熱が上がっていったのを確認できる、
という経験は初めてだったので、
変な感じですが、おぉーー!という驚きとともに、謎の感動というか、現実感のなさに感心しました。
そしてもし、これが本当にコロナだとしたら、
短時間で症状が悪化して病院に間に合わずに亡くなった方がいる、というのもうなずけるな。。。とか思ったり( ;∀;)
そんでもって、もしこれがコロナの仕業じゃなかったら、逆に怖い!一体なんの病気なんだ。。と別の意味で不安に。
結局その日は、仕事を休むことになり、
脳が万力でゆるく締め付けられるような感覚の頭痛(吐き気はなし)と熱に、結局4時間ほど悩まされました。
3日目の午後に保健センターに連絡
熱がマシになってから、確認のため保健所に連絡してみました。
まだ4日経っていないけど、もしかしたらPCR検査が受けられるかもしれないという気持ちで。
ただの微熱だとしたら、それで仕事を休みすぎるわけにもいかないので、陰性か陽性かはっきりさせたかった。
どんな対応をされるのかとドキドキしつつ、電話してみました。
結果は、こんな感じでした。
★PCR検査は、濃厚接触者か海外渡航者ではない場合、よほどの症状が出ない限り出来ない。
★どちらにせよ、こちらからPCR検査の施設に繋ぐわけではなく、
必要だと思うのであれば近場の病院に行ってもらい、検査が必要な状態か診察を受ける必要がある。
★もし呼吸困難などの症状が出たらすぐに連絡してほしい。
たしかに、ただの風邪かどうか見分けがつかない段階だし、感染が多い地域にはいるものの濃厚接触かどうかは不明。
(しかし、不特定多数が出入りする職場であるとは伝えた)
こんなに感染源不明のコロナ発症者が増えていても、PCR検査ってそんなに簡単には出来ないのか、、、という衝撃半分、
確かにこんな症状では数が多すぎて対応できないのかも、という納得もありました。
かかりつけの病院にも一応検査してもらえないか聞いてみた
その後、食い下がって申し訳ないですが、
病院にも万が一検査してもえないか、電話にて詳しい症状を問診してもらいました。
やはり、微熱と頭痛が続く程度ではPCR検査は出来ないようで、
「高熱が続く」とか「咳もひどい」とか重めの症状がでないことには難しいといわれました。
また、先生がPCR検査が必要と認めて紹介書を書いても、受理してもらえない場合すらあるとのこと。
検査をするのは、余程、難しいんだなと思いました。
軽めの症状が続いているが、今後どうなるのか
病院に行くほどでもない、しかし外出や出勤は、万が一コロナだった場合に移してしまうのでできない。
4日以降の症状と過ごし方については、後日別記事で書いていきます。
こちらに書きました↓
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[…] これってコロナかな?と思ってからの3日間 […]